この公演そのものに関することです。公演名や日付は、上の「公演の基本情報を直す」から。
この公演で伝えたいこと
なぜこの公演をやるのか。お客さんに何を持って帰ってほしいか。
書いておくと、進行表の紙にも小さく載ります。
公演を切り替える・つくる
公演ごとに別で持てます。切り替えても、それまでの内容は残ります。
当日の連絡先(全シート共通)
担当者・入り時間・まとめる列
担当者を入れると、進行表の紙に「誰に聞けばいいか」の一覧が載ります。
入りは人によって違います(音響は10時、受付は17時など)。
まとめる列に同じ名前を入れた役割は、進行表では1つの列に合わさります(例: 受付・ドアマン・会計を「スタッフ」に)。空なら単独の列になります。
初期は載せません。配る相手や場面によって、名前を出したくないこともあるので。
担当者の欄を空にすれば、その人の記録自体が消えます。
シートの内容
ふだんは不要です(全員版の進行表を別に配るため)。その役割だけで動く人に渡すときだけ入れてください。
セクションの種類:本文=そのまま文章 / ステップ=1行が1手順の番号リスト / 表=1行が1行・カンマで列区切り(1行目が見出し)
使う機能
進行表と書類だけ使いたいときは、準備の工程管理を消せます。入れた内容は消えません。あとで戻せます。
バックアップ
入れた内容はこの端末のブラウザの中だけにあります。閲覧データを消したり、端末を変えたりすると失われます。ときどき書き出して、メールやクラウドに置いておいてください。
※どちらも編集中の内容は消えます
演奏会の準備を、
ひとつに。
学生やアマチュアが、自分たちで演奏会を開くための道具です。
本番日を入れると、そこから逆算して準備が組み上がります。
- 1今日やることだけを出す準備の工程表
- 2行=時刻・列=担当の進行表(A4ヨコ1枚で全員に配れる)
- 3協賛・後援・招待・御礼の依頼状(A4の正式な体裁で自動生成)
- 4ホール打合せの確認事項リスト(約60項目)
- 5影アナウンス原稿と受付名簿(予約・取り置き・当日券を一覧にして当日用の紙に)
はじめての方は、上からどうぞ。入力は要りません。
データの扱いと、ご利用にあたって
受付名簿などに入れたお客様のお名前も同じで、この端末の外には出ません。
(写真や文字の読み取り機能を使ったときだけ、その内容がAIの提供元であるAnthropic社に送信されます)
無料でお使いいただけますが、内容の正確さや、公演当日の運行を保証するものではありません。ご利用によって生じた損害について、制作者は責任を負いかねます。 大切なデータは右上の「設定」から書き出して控えを取ってください。
プライバシーポリシー
黒熊弦家 — curocuma-genya.works
この公演のことを教えてください
分かるところだけで大丈夫です。空でも先に進めます。
入れたぶんだけ、準備の工程と進行表が自動で組まれます。
選ぶと、その形式に合った担当(列)と所要時間の目安が入ります。
チェックしたものが進行表の列になります。あとから「公演」タブで足したり消したりできます。
仮の公演で、進行表もPDFも一通り試せます。あとから中身は書き換えられます。
クロクマ先生が、今日やることだけを選んで出します。
全工程と進捗を見る
本番日から逆算した準備の工程、全体です。
この公演でやること
当てはまるものだけ残してください。チェックを外すと、その分のタスクが消えます。
打合せの宿題など、決まった工程にないものはここから足せます。まとめて貼り付けもできます。
行=時刻、列=役割。当日の全員が同じ一枚を見て動くための表です。公演名や日付は「公演」タブの公演の基本情報を直すから。
日程
ホールリハ・前日GP・別会場での合わせなど、日ごとに進行表を持てます。
この日の進行表を、どこから作りますか
進行表
時刻を直接入れるか、ラップ(その項目にかける分数)を入れると前の時刻から自動計算します。
全員共通にすると、その行は列を分けずに一本で表示されます。
メインの流れ(開場・開演・休憩・撤収など)を書けば、各役割の動きは定型で入ります。すでに書いた欄は上書きしません。
その担当の欄だけを、上から順に埋められます。時刻と進行はここでは読み取り専用ですが、下の「+ 行を追加」から新しい時間帯を足せます。
どちらも進行表です。載せる時間の範囲が違います。一日ぜんぶ=搬入〜撤収(スタッフ用)、本番だけ=開場〜終演(当日ステージまわりで見る一枚)。
出るのは、いま開いている日の分です。役割別(自分の列が黄色)は「書類」タブから出せます。
本番で押した(遅れた)ときに、そこから後ろの時刻をまとめてずらします。
押し=プラス、巻き=マイナスで分数を入れてください。ラップは変わりません。
進行の文字に左の言葉が含まれていたら、その役割の欄に右の文が入ります。
自分のやり方に合わせて書き換えてください。ここを直せば次の公演からも同じ形で組めます。
上から順に、必要になる時期が早いものから並んでいます。見出しの左が目安の時期です。
2〜3ヶ月前① 依頼文(外部に出す手紙)
公演の情報を差し込んだ下書きが出ます。〇のところを埋めて、A4の正式文書として出せます。
1〜2ヶ月前② 打合せまでに用意するもの
多くのホールがこの3点を求めます。打合せまでに揃えてください。
「進行表」タブの一日ぜんぶをPDFにするで出した紙がそのまま使えます。
「進行表」タブの曲目から組むに入れた曲目から作ります。
手描きで構いません。紙に書いて写真を撮り、他の2点と一緒に送ってください。決まっていることをここに控えておけます。
打合せの前に③ ホールで確認すること
打合せに持っていく紙にします。未確定の項目は網掛けになるので、その場で詰められます。
随時〜当日④ 受付名簿(予約・取り置き・手売り)
紙のメモやLINEの写真、貼り付けた文字から読み取って一覧にできます。当日はこの紙を受付に置いてください。
1〜2週間前⑤ 役割別の紙
受付・物販・クロークのように、持ち場の手順が要る人に渡す1枚です。当日の流れ(その人に関係する時刻だけ)と、手順書と、連絡先が1枚に入ります。
前日〜当日⑥ 影アナウンス原稿
当日いちばん読み上げられる文章です。〇のところを埋めてください。読み上げ用に大きな字のPDFになります。
版(はん)について
ふだんはPDFをつくるときの画面で「この版で確定してから出す」にチェックを入れれば足ります。ここは版だけ先に確定したいときに使ってください。
版(はん)
配ったあとに直すと、古い紙を持っている人が出ます。配る前に「この版で確定」を押してください。版と時点が全部の紙に印字されるので、どれが最新か分かります。